《雨の日対策》降水量○mmってどれくらい?雨の強さ別・レイングッズの選び方

2026.05.27 17:00 - コメント - By 斉藤 あかり

こんにちは!最近は雨の日も増えてきました。

よく、天気予報で「降水量1mm」「降水量5mm」と目にしたりしますが、実際にどれくらい降るのか、皆さんは知っていますか?

「何mmから結構強い雨になるの?」と思う方もいるのではないでしょうか。雨の日の準備は、雨の強さだけでなく、外を歩く時間や風の強さ、服装によっても変わります。

今回は、降水量○mmの目安と、雨の強さに合わせて用意しておきたいレイングッズをまとめました。

 降水量○mmってどれくらい?                     

降水量とは、何を基準に表しているのでしょうか?

実は、降水量○mm=その場所に降った雨が流れずにたまった場合の水の深さです。
天気予報では、主に「1時間に降る雨の量」として使われています。

つまり、降水量1mmなら、1時間で水の深さが1mmになるくらいの雨ということ。
2mm、5mm、10mmと数字が大きくなるほど、雨の量が増え、体感としても「しっかり降っている」と感じやすくなります。

 降水量○mm別|雨の強さ別レイングッズ                       

雨の日対策は、降水量ごとに考えると選びやすくなります。まずは、雨の強さと必要なレイングッズの目安を見てみましょう。

●降水量1mm〜2mm …しとしと降る弱い雨。

▶︎対策グッズ:折りたたみ傘、ハンドタオル

降水量3mm〜4mm…傘なしでは濡れやすい雨。

▶︎対策グッズ:長傘、撥水バッグ

●降水量4mm〜5mm…小雨よりもしっかり降っている雨。

▶︎対策グッズ:長傘、レインシューズ、撥水バッグ

●降水量10mm〜20mm…ザーザー降る雨。

▶︎対策グッズ:長傘、レインシューズ、撥水アウター

降水量20mm〜30mm…傘をさしていても濡れやすい強い雨。

 ▶︎対策グッズ:レインコート、防水バッグ

降水量30mm以上…激しい雨。…外出は慎重に考えたい雨量。

▶︎対策グッズ:レインコート、防水靴、バッグカバー

気象庁では、1時間雨量が3mm未満の雨を「弱い雨」、10mm以上20mm未満を「やや強い雨」、20mm以上30mm未満を「強い雨」、30mm以上50mm未満を「激しい雨」としています。

ただし、同じ降水量でも、風がある日や外を歩く時間が長い日は、体感としてはもっと濡れやすくなります。「何mmだから大丈夫」と決めつけず、移動時間や服装に合わせて準備しておくと安心です。

 ココは絶対濡れたくない!雨の日対策グッズ                       

最近では、雨の日対策グッズも沢山あってどれを買おうか迷ってしまいますよね。選ぶ際に、自分が雨の日に困りやすいところから選ぶと、無駄なくそろえられますよ。

髪や顔まわりが気になる人 

 ▶︎折りたたみ傘、長傘、ヘアゴム、ヘアオイル


・服が濡れるのが気になる人 

 ▶︎撥水アウター、レインコート


足元が濡れるのが気になる人

 ▶︎レインシューズ、防水スプレー、防水靴


・荷物を濡らしたくない人

 ▶︎撥水バッグ、防水バッグ、バッグカバー


自転車移動が多い人 

 ▶︎レインコート、レインポンチョ、防水バッグ


雨の日の不快感、靴下が濡れる、バッグが湿る、髪が広がる、服の裾が濡れるなど、こうした小さなストレスを減らせるだけでも、雨の日はかなり過ごしやすくなります。

 おしゃれなレイングッズ 

レイングッズもおしゃれに楽しみたいという方も多いと思います。そんな方におすすめな雨の日でも気分を上げられる可愛いグッズもみてみます。

 雨の日も気分よく過ごすために  

雨の日は、予定通りに動きにくかったり、髪型が崩れたり、足元が濡れたりと、ちょっとした不快感が重なりやすい日です。だからこそ、全部を完璧にそろえるよりも、自分が困りやすいところを少しだけ整えておくと少しイライラも抑えられます。お気に入りの傘やレインシューズがあると、雨の日も少しだけ前向きに過ごせるかもしれません。

まとめ|降水量に合わせて、レイングッズ  

雨の日は、出かける前から少し気分が重くなりやすいもの。でも、降水量の目安を知っておくと、何を持って行けばいいのか判断しやすくなります。雨の日対策は、降水量だけでなく、外にいる時間や移動手段に合わせて考えるのがポイントです。 自分の暮らしに合うレイングッズを少しずつそろえて、雨の日の小さなストレスを減らしていきましょう。

斉藤 あかり

斉藤 あかり

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