朝は整えたはずなのに、外に出ると前髪がうねったり、毛先が広がったり・・・。雨の日や梅雨の時期は、髪の毛が湿気を含みやすく、いつもよりまとまりにくくなりますよね。特に、くせ毛・ダメージを受けた髪・乾燥している髪は、湿気の影響を受けやすいもの。だからこそ雨の日は、髪を下ろしたまま頑張るより、最初から崩れにくいヘアアレンジにしておく方がラクです。
ヘアアレンジ前に使いたいスタイリング剤
スティック型:マトメージュ まとめ髪スティック
分け目や頭頂部のほわほわした浮き毛、前髪まわりを整えたいときに便利です。手を汚さず使いやすいので、外出先での直し用にも向いています。
ヘアスプレー:VO5 スーパーキープヘアスプレイ
前髪や顔まわりを少しキープしたいときに使います。 固めすぎると不自然に見えるので、髪から少し離して軽くかけるくらいで十分です。
湿気に負けにくい簡単ヘアアレンジ8選
雨の日は、巻き髪やストレートを一日中きれいに保つのが難しい日もあります。そんな日は、広がりやうねりを無理に隠すより、最初からまとまりやすい髪型にしておくのがおすすめです。ここからは、雨の日や梅雨に取り入れやすい簡単ヘアアレンジを紹介します。

雨の日ヘアアレンジ① 低めお団子×シュシュ
雨の日に使いやすいのが、低めのお団子にシュシュを合わせるアレンジ。
髪を低めの位置でまとめて、毛先を丸めるようにお団子にします。仕上げにシュシュを重ねると、少し崩れても可愛く見えやすく、毛先の広がりも目立ちにくくなります雨の日でも髪をすっきり見せたい日や、通勤・買い物にも合わせやすいアレンジです。
雨の日ヘアアレンジ② ねじりローポニー
普通のひとつ結びが物足りない日は、ねじりを入れたローポニーがおすすめ!
両サイドの髪を軽くねじって、後ろで低めにまとめるだけ。湿気で髪が広がる日も、サイドをねじっておくと顔まわりがすっきり見えます。毛先にはバームやオイルを少量なじませておくと、まとまりやすくなります。

雨の日ヘアアレンジ③ 編みおろし
ロングヘアの人なら、編みおろしも雨の日に使いやすいアレンジ。髪をひとつにまとめて、三つ編みやゆるめの編み込みにするだけ。毛先までまとめられるので、広がりやうねりが目立ちにくくなります。
雨の日ヘアアレンジ④ バンスクリップのゆるまとめ
忙しい朝や、外出先で髪をまとめたいときは、バンスクリップが便利です。髪を低めに集めて、軽くねじってクリップで留めるだけ。きっちり作り込まなくても形になりやすく、崩れても直しやすいのが魅力です。

雨の日ヘアアレンジ⑤ ハーフアップお団子
耳上の髪を取って、後ろで小さなお団子にするだけ!顔まわりはすっきりしつつ、下ろした髪の雰囲気も残せます。雨の日は、下ろしている部分の毛先だけ軽く整えればOKです。
雨の日ヘアアレンジ⑥ カチューシャ×外ハネ
前髪や顔まわりが決まらない日は、カチューシャを使うのもおすすめです。カチューシャで前髪やサイドの髪をすっきり見せて、毛先だけ軽く外ハネに整えます。湿気でトップや前髪がうねりやすい日でも、顔まわりがまとまりやすくなります。

雨の日ヘアアレンジ⑦ サイドピン留め
前髪やサイドの髪が湿気でうねる日は、サイドピン留めが使いやすいです。前髪を横に流してピンで留めたり、サイドの髪を軽くねじって留めたりするだけ。外出中に前髪を何度も直したくない日にも向いています。
雨の日ヘアアレンジ⑧ キャップ×低め結び
休日の雨の日なら、キャップを使ったアレンジもありです。髪を低めに結んでキャップを合わせると、湿気でトップが崩れやすい日も自然にカバーできます。前髪がうねる日は、前髪をしまってかぶるのもおすすめです。
外出先で髪が崩れたときの直し方
雨の日は、朝に整えても外出先で崩れることがあります。
そんなときは、全部を直そうとしなくて大丈夫です。前髪・顔まわり・表面の浮き毛だけ整えるだけでも、印象はかなり変わります。バッグに入れておくと便利なのは、細めのヘアゴム、小さめのヘアクリップ、スティック型ワックス。
この3つがあると、髪を下ろしていた日でも、途中でまとめ髪に切り替えやすくなります。
雨の日は“崩れにくい髪型”でラクに過ごす
梅雨や雨の日は、湿気で髪の毛が広がったり、うねったりしやすくなります。でも、毎回ストレートや巻き髪をきれいに保とうとすると、朝の支度も外出中も大変ですよね。
そんな日は、タイトなローポニー、紐アレンジ、クリップまとめ髪、低めシニヨン、ハーフアップなど、湿気に負けにくいヘアアレンジに切り替えてみるのがおすすめです。梅雨の朝も、頑張りすぎないヘアアレンジで、気持ちよく過ごしていきましょう。



