皆さん、こんにちは!
気温が高くなる時期は、冷蔵庫に入れていても食材が傷みやすくなりますよね。そして使いかけの食材を忘れて放置してしまうなんてこと、ありませんか?
今回は、この夏、見直したい冷蔵庫収納のコツと、使いやすい収納グッズを紹介していきます!夏の冷蔵庫、気づくといっぱいに?
夏は、冷たい飲み物の作り置き、買い置きの食材が増えやすいですよね。
そのぶん冷蔵庫の中がいっぱいになり、「奥に何が入っているか分からない」「使いかけの野菜を忘れる」なんてことになりやすい時期でもあります。
冷蔵庫の中が見えにくいと、お料理の効率も悪くなってしまいますし、食材をムダにしないためにも、冷蔵庫をスッキリさせておきたいですよね。冷蔵庫収納の基本
冷蔵庫収納は、この3つを意識してみましょう。
・中身が見えるようにする
・早めに使うものを分かりやすくする
・取り出したものを戻しやすくする
場所別に考える|冷蔵庫収納のコツ
冷蔵庫は、場所によって使いやすさが変わります。自分に合うやり方で試してみてくださいね。
_早めに使うものを見える場所へ
冷蔵室の中でも、いちばん見やすいのは中段あたり。作り置き、使いかけの食材、期限が近い食品などは、目につきやすい場所に置きましょう。「早めに使うものはここ」と決めておくと、冷蔵庫を開けた時にすぐ分かります。

【おすすめ収納グッズ】
食材を使い切りやすくする収納アイデア
冷蔵庫収納は、食材ごとに細かく分けるよりも、「使う場面」でまとめると続けやすくなります。毎日の料理や朝食の流れに合わせておくと、冷蔵庫を開けた時に迷いにくくなります。
_朝食セットをまとめる
毎朝使うものは、ひとつにまとめておくと便利です。ヨーグルト、ジャム、バター、チーズ、納豆、ハムなどは、朝食用として同じ場所に置いておきましょう。
ケースごと取り出せるようにしておくと、忙しい朝も使いやすくなります。_ごはんのおともをまとめる
梅干し、漬物、のりの佃煮、明太子など、ごはんに合わせるものも冷蔵庫の中で迷子になりやすい食品です。小さなケースにまとめておくと、朝食やお弁当づくりの時に便利です。「ごはんのおともはここ」と決めておくと、家族にも分かりやすくなります。
_作り置きは見える場所に置き、日付を書く
作り置きや残り物は、奥に入れると忘れてしまいます。中身が見える保存容器に入れて、目につきやすい場所に置きましょう。
保存した日付をマスキングテープなどで書いておくと、「いつ作ったっけ?」と迷いにくくなります。特に夏は、作り置きを長く置きすぎないためにも、日付管理をしておくと安心です。
夏の冷蔵庫で気をつけたいこと
夏は、収納だけでなく冷蔵庫の使い方にも少し注意したい時期。冷蔵や冷凍が必要な食品は、買ってきたら早めに冷蔵庫や冷凍庫へ入れましょう。
また、冷蔵庫のドアを長く開けていると、庫内の温度が上がりやすくなります。どこに何があるか分かる収納にしておくと、探す時間が短くなり、ドアを開けている時間も減らせます。
冷蔵室に食材を入れすぎると、中身が見えにくくなるだけでなく、冷気も回りにくくなります。夏は飲み物や作り置きが増えやすいので、少し余白を残すことも意識しておきましょう。
収納を見直す時に、汚れもチェック
冷蔵庫収納を見直す時は、汚れも軽く確認しておきましょう。大がかりな掃除をしなくても、食材を出し入れするタイミングで気になる汚れを拭いておくだけで、清潔に保ちやすくなります。
買い物前に、期限が近い食品や使いかけの野菜、作り置きなどをさっと確認しておくと、食材の整理もしやすくなります。
終わりに
夏の冷蔵庫整理は、食材を傷ませにくくするためにも、毎日の料理をラクにするためにも、見直しておきたいことのひとつですよね。
きれいにそろえることよりも大切ですが、見やすく、使い切りやすく、戻しやすいことが一番です。
まずは、冷蔵庫の一段だけでも大丈夫です。「早めに使う食材の場所を決める」ことから、無理なく始めてみてください。








