夏の間に一度は見に行きたいのが、青空の下に広がるひまわり畑。
黄色い花が一面に咲く景色は、見るだけで元気をもらえるような夏らしさがありますよね。
兵庫県内にも、ひまわり畑として知られるスポットがいくつかあります。
今回は、兵庫県内で楽しめるひまわりスポットを5つ紹介します。兵庫で行きたいひまわりスポット5選
1. 佐用町|南光ひまわり畑
西はりまの夏を代表するひまわりスポット。広い畑いっぱいに咲くひまわりは迫力があり、姫路方面からの日帰りドライブにもぴったりです。

・住所:兵庫県佐用郡佐用町林崎839周辺
・見頃:7月中旬〜8月上旬ごろ・2026年開催期間:7月18日(土曜日)から8月2日(日曜日) 計16日間
・開園時間:8:30〜17:00
・入園料:中学生以上300円、小学生100円、小学生未満無料
・駐車場:あり
・駐車料金:普通車500円
・アクセス:播磨自動車道「播磨新宮IC」から車で約15分、中国自動車道「佐用IC」から車で約10分
・ポイント:地区ごとに開花時期をずらしているため、比較的長く楽しめます。
・注意点:見頃の時期は混み合いやすいため、午前中のおでかけがおすすめです。
2. 小野市|ひまわりの丘公園
約40万本のひまわりが咲く、家族連れにも人気の公園。遊具や休憩スペースもあり、子どもと一緒に行きやすいスポットです。

・見頃:7月中旬〜下旬ごろ
・開園時間:8:30〜20:00(夏季)
・入園料:無料
・駐車場:あり
・駐車料金:無料
・駐車台数:513台
・トイレ:あり
・ポイント:ひまわり畑だけでなく、大型遊具や休憩スペースも楽しめます。
・注意点:土日祝や見頃の時期は駐車場が混み合いやすいため、早めの時間帯が安心です。
3. 丹波市|ひまわり柚遊農園
丹波市春日町に広がる、夏らしいひまわり畑。ひまわり迷路やひまわり狩りなど、地域らしい雰囲気も楽しめます。

・見頃:7月下旬〜8月上旬ごろ
・開演時間:9:00〜16:00
・入園料:500円
・駐車場:あり
・問い合わせ:丹波市観光協会 かいばら観光案内所
・ポイント:約40万本のひまわりが咲き、ひまわり迷路や農産物販売などが行われる年もあります。
・注意点:開園期間が短めなので、見頃情報を確認してから向かうのがおすすめです。
4. 淡路市|あわじ花さじき
淡路島の海や空を感じながら、花畑を楽しめる開放感のあるスポット。ひまわりだけでなく、季節の花も一緒に楽しめます。

・住所:兵庫県淡路市楠本2805-7
・見頃:7月下旬〜8月中旬ごろ・開園時間:9:00〜17:00(最終入園16:30)
・入園料:無料
・駐車場:あり
・駐車料金:普通車200円
・休園日:年末年始、臨時休園日あり
・ポイント:淡路島ドライブやカフェ巡りと組み合わせやすいスポットです。
・注意点:ひまわりだけでなく季節の花を楽しむ場所なので、開花状況を確認してから行くと安心です。
5. 南あわじ市|淡路ファームパーク イングランドの丘
花畑に加えて、動物とのふれあいや収穫体験も楽しめるスポット。家族で一日過ごしたいときに向いています。

・見頃:夏ごろ
・営業時間:9:30〜17:00
・最終入園:閉園30分前
・入園料:公式サイトで最新料金をご確認ください
・駐車場:あり
・駐車料金:無料
・駐車台数:最大1,000台
・ポイント:大花畑では、季節によってひまわりやコスモスなどが楽しめます。
・注意点:営業時間や休園日は季節によって変わるため、出発前に確認しておくと安心です。
おでかけ前に確認しておきたいこと
・開花状況
・開催期間
・入園料
・駐車場の有無
・トイレの場所
・日陰や休憩場所があるか
・ベビーカーで行きやすいか
・ペット同伴ができるか
・前日が雨の場合はぬかるみが無いか
写真で見るひまわり畑は涼しげに見えますが、実際は真夏の屋外です。帽子、日傘、飲み物、汗ふきシート、歩きやすい靴は用意しておくと安心です。特に小さなお子さんや高齢の方と一緒に行く場合は、長時間歩き続けない予定にしておくと無理なく楽しめます。
夏の思い出に、ひまわり畑へ
ひまわり畑は、夏らしさをまっすぐ感じられるおでかけ先です。ひまわりの見頃はあまり長くありません。「行きたいな」と思ったら、開花情報を確認して、早めに予定を立てておくのがおすすめです。
