《父の日2026》何がいい?迷った時のプレゼント選び|いつ渡す?喜ばれる贈り方

2026.05.30 10:00 - コメント - By 斉藤 あかり

みなさんこんにちは!母の日が終わったと思えばもう、6月には父の日

母の日に比べると、少し忘れられがちな印象もありますが…(汗)日頃の感謝を伝えるにはとても良いきっかけです。とはいえ、父の日のプレゼントは意外と悩みますよね。今回は2026年の父の日の日程と、迷った時に選びやすい父の日プレゼントのアイデアをまとめました。

2026年の父の日はいつ?  

2026年の父の日は、6月21日(日)。

父の日は、毎年6月の第3日曜日とされています。そのため、母の日のように「第○日曜日」で決まっており、年によって日付が変わります。2026年は6月21日(日)が父の日です。プレゼントを用意する場合は、6月上旬〜中旬ごろには少し考え始めておくと安心ですね。

父の日ってどんな日?  

父の日は、日頃の感謝をお父さんに伝える日です。もともとはアメリカで広まった行事とされ、日本でも6月の第3日曜日に父の日として親しまれるようになりました。母の日はカーネーションですが、父の日の花としてバラや黄色い花が紹介されることもあります。

 

贈り物は、お花でなくてもOK!お父さんの好きなものをあげるのが一番でしょう。食べ物や一緒に過ごす時間でもOK!

父の日のプレゼント、何がいい?   

プレゼント選びは、金額よりも気持ちが大切です。普段お父さんが使っているもの、好んで食べているものなどチェックしておきましょう!

●毎日使えるもの  

普段使いできるものは、父の日の定番!派手すぎず、暮らしの中で自然に使えるものなら、気軽に受け取ってもらいやすいですよね。家で使うなら、肌ざわりや着心地のよさを重視すると選びやすいです。

★おすすめ:ハンカチ、靴下、ポロシャツ、パジャマ、ルームウェア、タンブラー、マグカップ、キーケース、財布、ベルト

●食べ物・グルメギフト  

父の日に失敗しにくいのが、食べ物のプレゼントです。形に残らないので、物を増やしたくないお父さんにも贈りやすいのが魅力です。お酒を飲む方なら、おつまみセットやご当地グルメもいいですね。飲まない方なら、コーヒーや甘いもの、季節の果物なども選びやすいです。

★おすすめ:うなぎ、ステーキ肉、焼肉セット、海鮮ギフト、そば、おつまみセット、コーヒー、和菓子、アイス、フルーツ

●お酒・晩酌グッズ    

お酒が好きなお父さんには、晩酌時間を楽しめるプレゼントも人気です。ただし、お酒は好みが分かれやすいものです。ビール派なのか、日本酒なのか、甘口が好きなのか辛口が好きなのか、普段飲んでいるものを少し見ておくと選びやすくなります。健康面でお酒を控えているお父さんには、ノンアルコール飲料や炭酸水、ちょっと良いお茶などにすると安心です。

★おすすめ:ビールの飲み比べセット、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワイングラス、ビアグラス、冷酒グラス、おつまみセット

●健康を気づかうプレゼント   

年齢を重ねるほど、健康を気づかうプレゼントも選ばれやすくなります。贈るなら、気軽に使えるものがおすすめです。6月の父の日は、梅雨や暑さが気になり始める時期でもあります。外で過ごすことが多いお父さんには、暑さ対策グッズや水分補給に使えるものも実用的です。

★おすすめ:マッサージクッション、ネックマッサージャー、入浴剤、足用クッション、ウォーキング用の帽子、軽い運動用のウェア、冷感タオル、日傘、水筒

●趣味に合わせたプレゼント     

お父さんの趣味が分かっているなら、趣味に関係するものを選ぶのも素敵ですよね。しかし、趣味の道具にはこだわりが強い場合もあります。詳しくないジャンルなら、メインの道具よりも周辺アイテムを選ぶ方が失敗しにくいです。たとえば釣り竿やゴルフクラブをいきなり選ぶより、タオル、帽子、バッグ、日焼け対策グッズなどの方が贈りやすいです。

●一緒に過ごす時間    

一緒に食事をする。電話をする。近場へ出かける。家でゆっくりごはんを食べる。こうした時間も、立派なプレゼントです。特に、離れて暮らしている場合は、短い電話やメッセージだけでも十分うれしいものです。

 

「何か欲しいものある?」と聞いても「何もいらない」と言われることは多いですが、本当に何もいらないというより、気をつかわせたくない気持ちもあるのかもしれません。そんな時は、重くなりすぎない形で、「父の日だから、好きなもの食べに行こう」「ちょっとだけ顔見に行くね」くらいの気軽さがちょうどいいですね。

父の日プレゼントを選ぶ時のポイント  

高価すぎるものより、気兼ねなく使えるもの  

父の日は、誕生日や還暦祝いのように大きなお祝いではないので、毎年父の日を続けるなら、気軽に受け取れる価格帯のものでも十分です。高価すぎるものは、お父さんがかえって気をつかってしまうこともあります。「これなら使ってくれそう」「好きそうだったから選んだよ」そんな気持ちが伝わるものの方が、記憶にも残りやすいです。

迷ったら“消えもの”が選びやすい   

何を贈るか迷った時は、食べ物や飲み物、入浴剤などの“消えもの”が選びやすいです。うなぎ、肉、海鮮、スイーツ、コーヒー、お茶などは、家族で一緒に楽しめるのも良いところです。「一緒に食べよう」と言えるものなら、プレゼントと時間の両方を贈ることができます。

父の日に何がいいか迷ったら 

大切なのは、「何をあげるか」ではなく、お父さんのことを考えて選んだ時間そのものなのかもしれません。2026年の父の日は、6月21日(日)。少し早めに準備して、今年はいつもより自然に「ありがとう」を伝えてみませんか。

斉藤 あかり

斉藤 あかり

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