
5月って、服装に迷いますよね。春らしい軽さはほしいけれど、朝晩は少しひんやりするし、昼間は気持ちよくても、夕方になると「やっぱり羽織り持ってくればよかったかも」と思う日も。では、5月はどんなアイテムがあると便利なのでしょうか。早速見ていきましょう。
5月の服装は「少しずつ軽くする」
5月は、春の服から初夏の服へ切り替わっていく時期です。一気に半袖へ寄せるより、時期に合わせて少しずつ軽くしていく方が、毎日の服選びがしやすくなります。
上旬:長袖トップス+薄手の羽織り
中旬:5分袖や薄手ブラウス+薄手の羽織り
下旬:半袖やワンピース+薄手の羽織り
5月上旬の服装|まだ少し春寄り
こんな着こなしがしっくり

たとえば、長袖ブラウスにテーパードパンツ。そこへ薄手のジャケットを羽織るだけで、きちんと見えつつ重たくなりません。休日なら、ロンTにロングスカート、肩がけカーディガンくらいでも十分です。上旬は、半袖を無理に着るより、長袖を軽やかに見せるくらいがちょうどよく感じます。
5月上旬のおすすめアイテム
5月中旬の服装|着回ししやすい時期
こんな着こなしがしっくり

5分袖ニットにワイドパンツ。薄手ブラウスにデニム。そんな軽さのあるコーデが合わせやすい時期です。ただ、昼間はよくても帰り道や室内では少し寒いこともあるので、バッグに薄手カーディガンを入れておくと安心です。中旬は、軽くしたいけれど、羽織りはまだ欲しい。そんな時期です。
5月中旬のおすすめアイテム
5月下旬の服装|初夏らしく
こんな着こなしがしっくり

半袖ニットにきれいめパンツ。ワンピースに薄手カーディガン。そんな軽やかな組み合わせが自然に見えてきます。ただ、5月下旬も羽織りがいらなくなるわけではありません。この時期は、防寒よりも冷房対策や日よけ対策として持っておくと便利です。
5月下旬のおすすめアイテム
30代〜40代のためのおすすめコーデ
5月は服が軽くなるぶん、合わせ方によっては少し部屋着っぽく見えやすい季節です。30代・40代の服装なら、抜け感はあっても、どこか一か所は整って見えるくらいがちょうどいいです。
●Tシャツ・・・センタープレスパンツや落ち感のあるスカートを合わせると、ラフすぎず大人っぽくまとまります。
●デニム・・・ブラウスや華奢なアクセサリー、小ぶりのバッグを合わせると、カジュアルに寄りすぎません。
●ワンピース・・・1枚でさらっと着る日こそ、靴や羽織りをきれいめにするとバランスが取りやすくなります。5月の通勤コーデは?

5月の通勤服は、朝の外気と日中の室内で欲しい服装が少しずつ変わります。だからこの時期は、一枚で完結する服より、脱ぎ着しながら整えられる服の方が使いやすくなります。
●半袖ニット・・・ハイゲージカーディガンを合わせると、軽さがありつつ通勤らしいきちんと感も残せます。
●5分袖トップス・・・一枚でも着やすく、ジャケットなしでも見え方がさみしくなりにくいのが便利です。
●とろみブラウス・・・薄手ジャケットを羽織ると、朝晩や会議のある日にも合わせやすくなります。
●ボトムス・・・テーパードパンツやナロースカートのように、すっきり見えて重たくならないものが5月にはなじみやすいです。まとめ|5月の服装
5月の服装は、ひと月まとめて考えるより、上旬・中旬・下旬で分けた方が選びやすくなります。上旬はまだ春寄り。中旬は軽さが出てくる頃。下旬は初夏らしさが増えてくる頃。「今日何着よう?」と悩んだら、この記事を参考にしてみてくださいね!












