暖かい日が少しずつ増えてくると、そろそろ気になってくるのが「衣替え」
とはいえ、まだ寒い日もあるけれど衣替えして大丈夫?と衣替えのタイミングって、いまいち掴めないですよね・・・。
今回は、春の衣替えのタイミングの目安と、冬服収納で注意したいポイントをわかりやすくまとめました。2026年の春の衣替えのタイミング
冬服収納の注意点
冬服は厚みがあり、湿気や虫食いの影響も受けやすい衣類です。 収納の前に、いくつかのポイントを確認しておきましょう
● 洗濯・クリーニングをしてから収納する
冬服を着たままの状態で収納すると、「皮脂汚れ」「汗」「食べこぼし」などが原因で、次のシーズンに黄ばみやニオイが出ることがあります。
コートやニットは、洗濯またはクリーニングをしてから収納するのが基本です。
▶︎ 冬服の詳しい収納方法についての記事
● 防虫剤は同じ種類で使う
防虫剤は種類によって成分が違います。複数の種類を一緒に使うと、効果が弱くなることがあるため、使用する場合は同じ種類で揃えるようにしましょう。
● コートやダウンは厚みのあるハンガーで保管
コートやダウンは畳んで収納すると、型崩れやシワの原因になります。そのため、厚みのあるハンガーで吊るして保管する方法がおすすめです。クローゼットの中に余裕を持たせることで、湿気対策にもなります。
● ニットは畳んで収納する
セーターやニットはハンガーに掛けると重みで伸びてしまうことがあります。そのため、収納ケースや引き出しなどに畳んで収納する方法が向いています。
春の衣替えは少しずつ
春の衣替えは、日付よりも季節の変化に合わせて進めることが大切。特に春は寒暖差が大きいため一度に全部入れ替えず、気温を目安に段階的に進めると、衣替えがぐっと楽になります。暖かい日が増えてきたら、少しずつクローゼットを整えて、春の装いを楽しみたいですね。



