春は気温もやわらかく、外に出るのが気持ちいい季節ですよね。
しかし、この時期、意外と見落とされがちなのが「紫外線」です。
「まだ夏じゃないし大丈夫」と思っていると、知らないうちに肌へダメージが蓄積していることも。
今回は、4月から始めておきたい紫外線対策について、日常に取り入れやすい形でまとめました。紫外線対策は“がんばりすぎない”が続くコツ
紫外線対策というと、しっかりやらないといけないイメージがありますが、日常に無理なく取り入れることが一番大切です。ここでは、続けやすい対策をベースに整理してみます。
■日焼け止めは“毎日”が基本
春の紫外線対策でいちばん重要なのが日焼け止めです。
・朝のスキンケアの最後に塗る
・外出しない日も塗る
・2〜3時間ごとに塗り直す
この3つを意識するだけでも、肌への負担はかなり変わります。SPF・PAの目安としては、普段使いなら「SPF30・PA+++」程度で十分なことが多いです。
強すぎるものを使い続けるより、“毎日きちんと使うこと”のほうが大切です。■生活の中でできる“プラス1対策”
日焼け止めに加えて、ちょっとした工夫も効果的です。
・帽子や日傘を使う
・長時間の直射日光を避ける
・洗濯物を干す時間帯を意識する
■室内でも油断しない
意外と忘れがちなのが、家の中での紫外線です。窓際で過ごす時間が長い方は、カーテンやUVカットフィルムを取り入れるのもひとつの方法です。在宅時間が増えている今だからこそ、見直しておきたいポイントです。
春の日焼け止め、選び方のポイント
日焼け止めは種類が多くて迷いやすいですよね。選ぶときは、「何を優先したいか」で考えると選びやすくなります。
① 毎日使える“負担の少なさ”
肌へのやさしさを重視するなら、
・石けんで落とせるタイプ
・ノンケミカル(紫外線散乱剤)
・保湿成分入り
② 塗り直しやすさ
春は汗をかきにくい分、塗り直しを忘れがちです。
・スプレータイプ
・パウダータイプ
・スティックタイプ
③ シーンに合わせて使い分け
一つで完結させるよりも、普段用(軽め)と外出用(しっかり)を分けると、無理なく続けやすくなります。
★編集部おすすめ品
紫外線対策は“未来の肌”への積み重ね
紫外線対策は、すぐに結果が出るものではありません。ただ、続けている人とそうでない人では、数年後にしっかり差が出てきます。
春は、そのスタートにちょうどいいタイミングです。いきなり完璧を目指さなくても大丈夫。まずは「毎日日焼け止めを塗る」ことから始めてみるだけでも十分です。





