こんにちは!ココカラマニカ編集担当の斉藤です。
みなさん、お盆休みはどんなふうにお過ごしになりましたか?
楽しかったお盆休み!
でもお盆明けからなんだか体が重い…
旅行や帰省でおいしいものをたくさん食べて、つい生活もゆるみがちに。
気づけば体重が増え、顔や脚はむくみ、胃の重さやだるさも…!?
なんて方も多いのではないでしょうか??
今回は、そんな方に向けて、1週間の夏太り解消法をご紹介します。
お盆太りの正体は“脂肪”じゃない?戻せる体重と戻し方

みなさん、安心してください!
体重が1〜2kg増えてしまっても、それがすべて脂肪とは限りません。
内臓が冷えて消化力が落ちている
食べすぎで腸内に未消化物がたまっている
塩分・糖分で水分をため込んでむくんでいる
移動や暑さで運動量が減り、代謝が落ちている
脂肪に変わってしまう前にしておきたい“7つの習慣”
暴飲暴食や、生活習慣の乱れが原因で増えた体重は、まだ一時的な体の反応。しかし、何もしなければ、これがやがて脂肪という形に定着してしまいます。
そうなる前に、体が自然に戻ろうとする力を引き出す7つの習慣を始めましょう。
1|朝の白湯で、排出スイッチを入れる
コップ1杯の白湯が、胃腸を動かし、代謝を整える最初の一歩です。
2|“抜かずに整える”食事に切り替える
「食べすぎたからご飯を抜こう」と思いがちですが、胃腸にやさしいものを食べる方が効果的。
【例】
朝:バナナ+プレーンヨーグルト
昼:もち麦ごはん+味噌汁+納豆
夜:野菜スープ+豆腐+副菜1品
3|夜ごはんは「3品以内」におさえる
全く食べないのはお勧めできませんが、「もう少し食べたいな」で終えるくらいが、戻しやすいです。
汁物・たんぱく質・野菜、この3つに絞れば、翌朝の胃もたれやむくみが違います。腹6分目を意識しましょう。
4|太ももを動かす“ゆる運動”で代謝スイッチON
運動も気づいた時に無理のない程度で行いましょう!スクワットや階段の上り下りなど、下半身を少しでも動かすことで脂肪が燃えやすい体に。
▶ 歯磨き中のかかと上げ、ついで運動でもOK!5|間食は“午後3時までに1回だけ”
我慢しすぎはストレスのもと!甘いものを食べるなら、15時前後に1回だけなどルールを作りましょう。
▶ 「食べてもいいけど時間を決める」が現実的で続きます。6|湯船に10分浸かって、むくみを流す
夏は暑いからと言って、シャワーだけで住ませる方も多いと思いますが、シャワーだけでは抜けない“水分・老廃物”を、湯船で汗とともに排出することが大切です。
冷えた内臓や脚のむくみもやわらげて、溜め込まない体づくりが大切です。
7|毎朝、体重計に乗る
朝に体重を記録するだけで、「ちょっとやばいかも…」という気持ちが生まれますよね。数値は行動の指針。怖がらずに、確認するだけで十分です。
▶ 体重がすべてじゃない。でも“今の自分”と向き合うきっかけになります。まとめ|無理なく、自分のベスト体重を整える
お盆太り・夏太りの原因は、“脂肪”そのものではなく、体が疲れて一時的に膨らんだ状態であることがほとんどです。
戻すために必要なのは、「食べないこと」ではなく「整えること」。我慢ではなく、自分の体をきちんとケアすることです。
そして、体重がすべてではありません。太った・痩せたに振り回されるより、自分にとって心地よい“ベスト体重”をキープできる習慣を持つことが、なにより大切です。
そのための1週間。今日から、始めてみませんか?\\今回ご紹介したような“季節の暮らしの工夫”を、次回もお届けします//
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