旅行・帰省で食べ過ぎた!?|1週間でスッキリ!お盆太り・夏太りを解消する“7つの習慣”  

2025.08.13 17:33 - コメント - By 斉藤 あかり

こんにちは!ココカラマニカ編集担当の斉藤です。

みなさん、お盆休みはどんなふうにお過ごしになりましたか?


楽しかったお盆休み!


でもお盆明けからなんだか体が重い…


旅行や帰省でおいしいものをたくさん食べて、つい生活もゆるみがちに。

気づけば体重が増え、顔や脚はむくみ、胃の重さやだるさも…!?

なんて方も多いのではないでしょうか??


今回は、そんな方に向けて、1週間の夏太り解消法をご紹介します。

  お盆太りの正体は“脂肪”じゃない?戻せる体重と戻し方  

みなさん、安心してください!

体重が1〜2kg増えてしまっても、それがすべて脂肪とは限りません。

  • 内臓が冷えて消化力が落ちている

  • 食べすぎで腸内に未消化物がたまっている

  • 塩分・糖分で水分をため込んでむくんでいる

  • 移動や暑さで運動量が減り、代謝が落ちている


このように、お盆太りの多くは生活リズムの乱れや一時的な体の反応かもしれません。

だからこそ今!脂肪に変わってしまう前に、生活習慣を見直して、体を整えることがとても大切です。

  脂肪に変わってしまう前にしておきたい“7つの習慣”  

暴飲暴食や、生活習慣の乱れが原因で増えた体重は、まだ一時的な体の反応。しかし、何もしなければ、これがやがて脂肪という形に定着してしまいます。

そうなる前に、体が自然に戻ろうとする力を引き出す7つの習慣を始めましょう。

1|朝の白湯で、排出スイッチを入れる  

冷房や冷たい飲み物で冷えた内臓を、温めて目覚めさせます。
コップ1杯の白湯が、胃腸を動かし、代謝を整える最初の一歩です。

▶ 50℃前後の白湯を、すするようにゆっくり飲むようにしましょう

2|“抜かずに整える”食事に切り替える  

「食べすぎたからご飯を抜こう」と思いがちですが、胃腸にやさしいものを食べる方が効果的。

【例】

  • 朝:バナナ+プレーンヨーグルト

  • 昼:もち麦ごはん+味噌汁+納豆

  • 夜:野菜スープ+豆腐+副菜1品


▶ 3日続けるだけで、体のむくみも取れてスッキリしてきます。

3|夜ごはんは「3品以内」におさえる  

全く食べないのはお勧めできませんが、「もう少し食べたいな」で終えるくらいが、戻しやすいです。
汁物・たんぱく質・野菜、この3つに絞れば、翌朝の胃もたれやむくみが違います。腹6分目を意識しましょう。

▶ 寝る3時間前までに食事を終えるのが理想。

4|太ももを動かす“ゆる運動”で代謝スイッチON  

運動も気づいた時に無理のない程度で行いましょう!スクワットや階段の上り下りなど、下半身を少しでも動かすことで脂肪が燃えやすい体に。

▶ 歯磨き中のかかと上げ、ついで運動でもOK!

5|間食は“午後3時までに1回だけ”  

我慢しすぎはストレスのもと!甘いものを食べるなら、15時前後に1回だけなどルールを作りましょう。

▶ 「食べてもいいけど時間を決める」が現実的で続きます。

6|湯船に10分浸かって、むくみを流す  

夏は暑いからと言って、シャワーだけで住ませる方も多いと思いますが、シャワーだけでは抜けない“水分・老廃物”を、湯船で汗とともに排出することが大切です。
冷えた内臓や脚のむくみもやわらげて、溜め込まない体づくりが大切です。

7|毎朝、体重計に乗る

朝に体重を記録するだけで、「ちょっとやばいかも…」という気持ちが生まれますよね。数値は行動の指針。怖がらずに、確認するだけで十分です。

▶ 体重がすべてじゃない。でも“今の自分”と向き合うきっかけになります。

  まとめ|無理なく、自分のベスト体重を整える  

お盆太り・夏太りの原因は、“脂肪”そのものではなく、体が疲れて一時的に膨らんだ状態であることがほとんどです。

戻すために必要なのは、「食べないこと」ではなく「整えること」。我慢ではなく、自分の体をきちんとケアすることです。

そして、体重がすべてではありません。太った・痩せたに振り回されるより、自分にとって心地よい“ベスト体重”をキープできる習慣を持つことが、なにより大切です。

そのための1週間。今日から、始めてみませんか?

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