【夏の肌トラブル対策】汗と紫外線に疲れた肌に|“ゆらぎ肌”を整えるシンプルケア

2025.08.17 10:00 - コメント - By 斉藤 あかり

夏は強い日差しと大量の汗、そして冷房による乾燥など、肌にとっては過酷な季節。とくに30代以降は「ゆらぎ肌」と呼ばれる敏感状態に陥りやすくなります。

この記事では、夏のゆらぎ肌の原因と、肌のバリア機能を整えるためのスキンケア方法をご紹介。おうちでできるシンプルなケアで、ゆらぎに負けない肌を目指しましょう。

  なぜ“夏”に肌はゆらぐ?  

 原因1|汗と皮脂のバランスが乱れる  

気温が高くなると汗と皮脂の分泌が増え、毛穴の詰まりや炎症が起こりやすくなります。→ 結果、肌表面はベタついているのに、内側は乾燥状態に

 原因2|紫外線によるバリア機能の低下  

紫外線を浴びることで肌の角層がダメージを受け、乾燥しやすくなるだけでなく、肌の赤みやごわつき、くすみにつながることも。

原因3|エアコンで乾燥・冷えが進行  

室内では冷房の風が肌の水分を奪い、インナードライ肌(内側が乾いている肌)に。さらに冷えによって血行不良になり、肌のターンオーバーも乱れがちに。

  今日からできる!“夏のゆらぎ肌”対策ケア   

 ① まずは「落とす」ケアを見直して

洗顔は“泡”でやさしく包むように優しく洗いましょう!ごしごし洗いはNG。汗や皮脂をしっかり落としつつ、肌のうるおいはキープできる低刺激の洗顔料を選びましょう。

☆ 編集担当おすすめアイテム

アヌア|ドクダミポアコントロールクレンジングオイル 
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肌にやさしく、毛穴汚れはしっかり落とす。
韓国スキンケアで話題の「アヌア」から、敏感肌さんも安心して使えるクレンジングオイルをご紹介。
ドクダミエキス配合で、肌の赤みやニキビを防ぎながら、毛穴汚れやメイクをやさしくオフしてくれます。


✔ 少しとろみのあるテクスチャーで摩擦レス
✔ 洗い上がりはしっとり、つっぱらない
汗や皮脂による毛穴のざらつきケアにも◎


肌がゆらぎやすい夏は、こうした低刺激処方で“守りながら落とす”アイテムを選びましょう。



② “与える”より“守る”保湿を  

バリア機能を助ける保湿成分を使用しましょう。セラミド、ヒアルロン酸、グリチルリチン酸(炎症ケア)などを含んだシンプルな保湿剤でケア。特にお風呂上がりは“5分以内”に保湿が鉄則です。

☆ 編集担当おすすめアイテム

メディキューブ|ヒアルロン酸マルチペプチドセラム 30ml
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うるおいを“与える”だけじゃない。“守る力”を育てる保湿美容液。
この1本で、ヒアルロン酸・ペプチド・セラミドの3大保湿成分をしっかりチャージ。
乾燥しやすい夏の肌を、外的刺激から守る“バリア機能”を整えるアプローチが魅力です。

✔ 水分と油分のバランスを整えて、ベタつかないのにしっとり
✔ ゆらぎやすい敏感肌でも使いやすいやさしい処方
✔ 化粧水後、ブースター的に取り入れるのも◎

「守るケア」で夏の肌に安心感を。



 ③ インナーケアも忘れずに  

ビタミンC・E・ポリフェノールで内側からサポート!紫外線ダメージは体内の“酸化”にも関係しています。緑茶・トマト・ブルーベリーなどの抗酸化食材などを積極的に摂取しましょう!サプリメントをうまく活用するのも◎

☆ 編集担当おすすめアイテム

LYPO-CLYPO-C(リポカプセル ビタミンC)28包入
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“飲むビタミンC点滴”とも呼ばれる話題の高吸収型サプリ

紫外線ダメージ・酸化ストレス・くすみが気になる方に、内側からのケアとしておすすめしたいのが「LYPO-C」。


独自のリポソーム技術で、ビタミンCを効率よく体内に届けることができます。

✔ 肌の透明感をサポート
✔ 紫外線ダメージ対策や、日常のストレスケアにも
✔ 1包ずつ個包装で旅行や外出時にも◎


ゆらぎ肌の根本ケアは、“食べるケア”から。夏の肌に負担がかかったときは、外と中からのWアプローチでリセットを。



  ゆらぎ肌さんにおすすめの“夏ケア習慣”5選  

● 朝は「ぬるま湯洗顔」にとどめて

朝の洗顔は、洗顔料を使わずにぬるま湯だけでOK。皮脂を落としすぎず、肌のうるおいバリアを守ることができます。

● タオルは必ず“清潔なもの”を

濡れた肌を拭くときは、毎回清潔なタオルで優しくポンポンと。雑菌の繁殖を防ぎ、ニキビや赤みの原因を遠ざけます

● 汗をかいたら、こまめにふき取る

汗を放置すると、雑菌の温床に…!肌荒れや毛穴詰まりを防ぐためにも、すぐにやさしくふき取る習慣を

● 日焼け止めは“塗り直し”が大切

朝に塗ったきりでは、汗や皮脂で効果が薄れてしまいます。外出中は2〜3時間おきの塗り直しを意識して。

● 帽子や日傘で“直接日差しを避ける”

肌に当たる紫外線を物理的にカットできる、日傘やつば広帽子は夏の強い味方。紫外線ダメージをしっかりガードしましょう。

  おわりに|“ゆらぐ”のは肌だけじゃない。心と体を整えることも大切    

ゆらぎ肌は、肌だけでなく心や生活のリズムの乱れとも密接に関係しています。たとえば、「最近よく眠れない」「疲れが取れない」…そんなときは、スキンケアを“肌をいたわる時間”に変えるだけでも心がほぐれることも。季節に合わせて、肌も、心も、少しずつ“整えていきましょう。

斉藤 あかり

斉藤 あかり

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