姫路から西はりまにかけて、2026年の夏も各地で花火大会・夏祭りが開催されます。姫路市内3イベントに加え、たつの・相生など播磨エリアの祭りもまとめました。日程・会場・チケット情報を一覧で確認できます。
2026年 姫路・西はりまの花火大会一覧表

| イベント名 | 日程 | 場所 | 入場料 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| SHIRASAGI花火大会2026 | 7月20日(月・祝) | 的形海水浴場 | 無料・要事前登録 | 約3,000発・新設イベント |
| 新宮納涼ふれあいまつり&花火大会 | 7月18日(土) | 新宮宮内遺跡公園 | 無料 | 山頂からの打ち上げ |
| 龍野納涼花火大会 | 8月上旬 | 揖保川河川敷 | 無料 | 約2,000発・仕掛け花火 |
| 夢さきふるさとまつり | 8月下旬 | 夢前川河川公園 | 無料 | 銀滝・地域のお祭り |
| 姫路みなと祭海上花火大会 | 9月20日(日) | 姫路港・飾磨地区 | 全席有料 | 1万発超・播磨最大規模 |
●とにかく迫力重視:姫路みなと祭海上花火大会
台船から300mの距離、1万発超。播磨エリアで規模・音圧ともに最大。
●子連れ・コスト重視:SHIRASAGI or 夢さきふるさとまつり
どちらも入場無料で屋台充実。SHIRASAGIは海辺、夢さきは川辺。
●ちょっと変わった体験:新宮納涼ふれあいまつり
山頂から360度打ち上げという全国でも珍しい演出。たつの市の地元色が強い。2026年 姫路・西はりまで開催の花火大会詳細
日程が確定しているもの・例年の開催実績から予定として掲載しているものを含め、播磨エリアで2026年夏に開催される花火大会・夏祭りを順番にご紹介します。
① SHIRASAGI花火大会2026(的形海水浴場)姫路市・的形
SHIRASAGI 花火大会 2026 in 的形海水浴場2026年 新設
2026年7月20日(月・祝)海の日
開場〜終了
16:00〜22:00
会場
的形海水浴場打ち上げ数
約3,000発入場料
[有料席あり]
姫路・的形海水浴場で2026年に初開催となる新設イベントです。西日本を代表する4社の花火師が集まり、約3,000発のスターマインと音楽に合わせた芸術音楽花火が楽しめます。フィナーレは姫路城にちなんだ「白鷺色」の冠花火が空を覆います。会場には約100店舗の露店と子ども向けキッズワークショップも出店予定です。
入場は無料ですが事前登録が必要です。有料席の販売は6月1日(月)9:00から開始、無料席・有料駐車券は6月20日(土)から7月19日(日)まで受け付け予定。有料席は先着順のため、希望者は早めの確認を。 公式サイト・事前登録はこちら(shirasagi-hanabi.com)
② 新宮納涼ふれあいまつり&花火大会(新宮宮内遺跡公園)たつの市・新宮
新宮納涼ふれあいまつり&花火大会
2026年7月18日(土)
開場〜終了
17:00〜21:00
会場
新宮宮内遺跡公園打ち上げ数
約1,000発入場料
全国的にも珍しい「山頂からの打ち上げ花火」が特徴のイベントです。新田山山頂(標高97m)から約1,000発が打ち上げられ、360度どこからでも見られます。たつの・新宮をイメージしたそうめんや彼岸花モチーフの花火など、地元らしい演出も見どころです。会場の新宮宮内遺跡公園内にはキッチンカーや露店が約40店舗出店します。※荒天順延時は、7月19日(日曜日)に花火打ち上げのみ開催 たつの市HP
③ 龍野納涼花火大会(揖保川河川敷)たつの市・龍野
龍野納涼花火大会
2026年8月上旬予定(例年8月第1土曜日)未定
花火打ち上げ
19:45〜20:30
会場
揖保川河川敷 千鳥ヶ浜公園打ち上げ数
約2,000発入場料
揖保川沿いで毎年開催される、たつの市を代表する夏の花火大会です。メロディ花火・デジタルスターマイン・文字花火など3部構成のプログラムで、観客数は例年約2万人。露店も約50店舗出店し、15時頃からにぎわいます。全長120メートルの「揖保川清流の滝」をはじめとする仕掛け花火も見どころです。
※2026年の正式日程は未発表です。2025年は8月2日(土)開催。最新情報はたつの市観光サイトまたはたつの市公式ホームページでご確認ください。
④ 夢さきふるさとまつり(夢前川河川公園)姫路市・夢前
夢さきふるさとまつり
2026年8月下旬予定(例年8月第4土曜日ごろ)
ステージ
17:00〜
会場
夢前川河川公園打ち上げ数
ー入場料
④ 姫路みなと祭海上花火大会(姫路港)姫路市・飾磨
令和8年度 姫路みなと祭海上花火大会
2026年9月20日(日)
打ち上げ時間
19:40〜20:50
会場
姫路港(飾磨地区)打ち上げ数
10,000発以上入場料
播磨灘を舞台にした、播磨エリア最大規模の花火大会です。観覧場所からわずか300メートルの台船から打ち上げられるため、音と光の迫力が際立ちます。2025年は県内最大となる約1万発を記録し、2026年はさらに規模が拡大される予定です。日本三大競技花火大会「大曲の花火」の花火師による特別演出花火も予定されています。観覧席は昨年の2万5千席から3万5千席に拡大。チケット発売は2026年6月頃の予定で、昨年は発売後すぐに埋まりやすかったため公式サイト・SNSの確認は早めに。↗ 公式サイト・チケット情報はこちら(himeji-minatohanabi.com)
⚠ 荒天時は中止(順延なし)雨天・荒天の場合は中止。順延はないため、当日の天気予報は朝から確認しておきましょう。公式サイトやX(旧Twitter)での速報が最も早いです。
持ち物・熱中症対策のポイント
花火大会のほとんどは夕方〜夜の開催ですが、場所取りや屋台巡りで日中から動くことを考えると、暑さへの備えも必要です。
当日の持ち物チェックリスト
□レジャーシートまたは折りたたみ椅子(場所取り対策)
□うちわ・扇子・ハンディファン
□飲料水・スポーツドリンク(熱中症対策)
□虫除けスプレー(川沿い・海辺は特に有効)
□モバイルバッテリー(待ち時間が長くなることがある)
□薄手の羽織もの(夜は意外と涼しくなることも)
□小銭・現金(屋台はキャッシュレス未対応の店が多い)
□ゴミ袋(持ち帰り前提の会場も多い)
混雑・帰りのルートについて
姫路みなと祭は帰りの飾磨駅周辺が特に混雑します。終了直後は急がず、15〜30分ほど現地で時間を調整してから移動する方が、結果的にスムーズに帰れることが多いです。龍野・新宮は車での来場者が多く、帰り道の渋滞に注意が必要です。
播磨エリアの夏祭り・花火は、姫路市内だけでなくたつのや西播磨にも個性豊かなイベントが点在しています。山頂・川辺・海上と打ち上げ場所もさまざまで、同じ播磨でも全然違う夏の夜を楽しめます。予定が合えば複数回めぐってみるのも、この地域ならではの夏の過ごし方です。各イベントの日程は随時更新しますので、お出かけ前にもう一度確認してからどうぞ。
