まだ間に合う!夏前に差がつくダイエット|GW太りを引きずらない5月からのリセット習慣  

2026.05.05 10:00 - コメント - By 斉藤 あかり

ゴールデンウィーク明け、「ちょっと太ったかも」と感じたままになっていませんか?外食や間食が増えたり、生活リズムが崩れたり。連休中に体が変わるのは自然なことですが、そのままにしてしまうと、気づけば夏目前!逆に言えば、今のタイミングならまだ間に合います!ここで整えられるかどうかで、夏前の体に差が出てきます。

GWで太った原因は?連休で体重が増える理由  

ゴールデンウィーク中に体重が増えるのは、主に以下が要因です。


・外食や間食の増加による摂取カロリーの増えすぎ
・運動不足による消費カロリーの低下
・塩分や糖分によるむくみ
・生活リズムの乱れによる腸内環境の悪化


特に連休後は「脂肪」だけでなく、むくみや腸の乱れによる一時的な増加も多く含まれます。つまり、正しく対処し、むくみを解消すれば戻しやすい状態でもあります。

今からで間に合う?夏前に差がつくダイエット

「GW終わりの今から始めて間に合うのかな」と感じる方も多いですが、気温が安定して動きやすく、生活リズムを整えやすいため、5月はむしろスタートに適したタイミングです。本格的な夏に入ってから焦るよりも、5月から少しずつ整えた方が結果的にラクに続きます。

GW太りを戻す方法①|むくみを取る習慣  

まず優先したいのは「むくみ対策」です。


・水を1.5〜2Lしっかり飲む
・湯船に浸かる(15分目安)
・塩分を控えめにする


さらに効果的なのが、ふくらはぎを動かすことです。

・かかとの上げ下げ(30回×2セット)
・その場で足踏み(1分×2〜3回)


血流が良くなることで、余分な水分が排出されやすくなります。

GW太りを戻す方法②|腸内環境を整える

連休中は外食や加工食品が増え、腸内環境が乱れやすくなります。ここを整えることで、体の軽さやスッキリ感が変わります。

●毎日取り入れたい発酵食品  

朝にヨーグルト、夜に納豆を1パックをプラスするだけでも、腸の動きは安定していきます。


・納豆
・ヨーグルト
・味噌汁
・キムチ

GW太りを戻す方法③|無理のない運動 

●ステッパーは自宅ダイエットに最適  

天候に左右されず、テレビを見ながら下半身+有酸素運動が同時にできるのでおすすめです。

目安は1日10〜15分。短時間でも継続することで効果が出やすい運動です。

●縄跳びで一気にカロリー消費

「時間がないけど動きたい」という人には、縄跳びはがおすすめ。短時間でも運動量が高く、有酸素+軽い筋トレ効果があるのでかなり効きます。


目安は、1分跳ぶ+30秒休憩 × 5セット(合計5分程度)これだけでもしっかり汗が出ます。

最初は無理に続けず、できる回数までが継続のポイントです。

連休明けにやりがちなダイエットの失敗例  

連休明けは「戻さなきゃ」と思う反面、やり方を間違えやすいタイミングです。よくあるのが、こんなパターンです。

食事を極端に減らす
急に運動量を増やす
短期間で体重を落とそうとする


これらは、一時的に体重が落ちるかもしれませんが、続かずに元に戻る、いわゆるリバウンドにつながりやすくなります。

もうひとつ気をつけたいのが、体重だけを見て一喜一憂すること。むくみが抜けただけでも数字は動くので、ここに振り回されると溜め込みやすい身体になってしまいます。連休に食べすぎた時は「体重を減らす」よりも、“戻す・整える”を優先する方が結果的にうまくいきます。

まとめ|5月の一歩で、夏前の差は変わる  

GWで増えた体も、今のタイミングならまだ整え直せます!そのままにするか、少し動くかで、夏前の体は大きく変わります。無理に頑張らなくて大丈夫です。できることからでいいので、今のうちに整えておきましょう。

斉藤 あかり

斉藤 あかり

共有する -