【保存版】新生活に必要なものチェックリスト|一人暮らし・同棲別にわかる準備ガイド  

2026.02.28 10:00 - コメント - By 斉藤 あかり

春からの新生活。
進学や就職など引っ越しが決まってワクワクする時期!

一方で、「何を揃えればいい?」「あとで困らない?」と不安も出てきます。

家具や家電は思い浮かんでも、日用品や入居初日に必要なものは意外と抜けがち。

今回は、新生活に必要なもの、一人暮らし・同棲別の違いと予算の目安まで一緒にチェックリスト形式でみていきましょう!

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新生活に必要なもの|まずは全体像をチェック  

新生活に必要なものは、次の5つに分けて考えると整理しやすくなります。

  • 家具・インテリア

  • 家電

  • 日用品

  • キッチン用品

  • バス・トイレ・洗濯関連


「部屋に入ってから寝るまで」を想像すると、抜け漏れが減ります。

新生活に必要なもの【チェックリスト】 

① 家具編  

まず必要になるのは、暮らしの土台になるもの。

  • 寝具(ベッド・布団・枕・シーツ)

  • テーブル/ダイニングセット

  • イス

  • 収納家具

  • カーテン(入居初日必須)


特にカーテン。
夜になってから「丸見えだった」と気づく人は意外と多いです。

② 家電編  

生活を回すための家電。

  • 冷蔵庫

  • 洗濯機

  • 電子レンジ

  • 照明器具

  • 掃除機

  • ドライヤー


ここで迷いやすいのはサイズ。
「部屋に置けるか」だけでなく、「使う頻度」に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

③キッチン用品   

自炊するかどうかで必要なものは変わります。

  • 食器(人数分)

  • 鍋・フライパン

  • 包丁・まな板

  • 調理器具

  • スポンジ・ゴミ袋


毎日料理をするならしっかり揃える。
ほとんど外食なら、最初は最低限で十分です。

④ 生活用品(日用品)  

  • トイレットペーパー

  • ゴミ袋(地域指定)

  • 洗剤

  • タオル

  • ハンガー

  • 歯ブラシ


引っ越し初日はバタバタします。
夜になってから「タオルがない」「ゴミ袋が違う」と気づくと、地味に困ります。

一人暮らしの場合|“置ける広さ”を考える

一人暮らしで多いのは、ワンルームや1K。広さは20〜25㎡前後が一般的ですので、ベッドを置くと、残りの空間は意外と限られますよね。

ここに大きなソファや大型収納を置くと、通路が狭くなったり、掃除がしづらいなんてことも・・・。だからこそ、一人暮らしでは「コンパクト」が重要になります。

最低限必要なもの

  • 寝具一式

  • 冷蔵庫・洗濯機

  • 電子レンジ

  • 食器・日用品

後からでもいいもの 

  • ソファ

  • 大型収納

  • サブ家電

最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。暮らしながら「足りない」を見つけるほうが失敗しません。

同棲・二人暮らしの場合|“共有”がテーマ

同棲で多い間取りは1LDK〜2LDK。広さは40〜60㎡前後と一人暮らしより広いですが、荷物は“二人分”になるため、冷蔵庫が小さい、収納スペースが足りないといった問題が出てきます。同棲では「広さ」よりも「すり合わせ」が重要です。

事前に話し合っておきたいこと  

  • どちらの家電を使うか

  • 収納の分け方

  • 来客を想定するかどうか


二人暮らしは、モノ選びよりも生活のすり合わせが鍵になります。

新生活に必要なものを“買いすぎない”

新生活はテンションが上がります。その勢いで揃えすぎると、後悔しがちです。

失敗を防ぐ3つの基準  

  1. 毎日使うか?

  2. 代用品はないか?

  3. 置くスペースはあるか?


特に収納用品は要注意。モノが増える前に収納を増やすと、逆に物量が増えてしまいます。

手続き関係も忘れずに  

  • 住民票の移動

  • 電気・ガス・水道契約

  • インターネット回線

  • 郵便転送届


物だけでなく、
生活インフラの準備も“新生活に必要なもの”の一部です。

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まとめ

新生活に必要なものは、人によっても暮らし方によっても変わります。大切なのは、最低限で始めて足りないものを後から足していくということ。

空間に余白を残すという考え方。完璧を目指すより、「暮らしながら整えていく」ほうがうまくいきます。

新しいスタートが、心地よい毎日につながりますように。

斉藤 あかり

斉藤 あかり

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