まだ寒さは残るものの、少しずつ春の気配を感じ始めるころ…今年の、梅の開花時期が気になる季節。なんと、今年は気温の暖かさもあり、早咲き傾向の年のようです!
気象庁が公開している「さくら・うめの開花状況」(▶ 出典:気象庁「さくら・うめの開花状況」)によると、神戸(兵庫県南部)のうめはすでに開花が確認されています。
では、姫路と関西全体の詳しい開花状況の予測も、気象庁の観測データをもとにみていきましょう!
姫路・播磨エリアの梅スポット
■ 綾部山梅林
所在地:兵庫県たつの市御津町黒崎1492
瀬戸内海を望む山の斜面に広がる梅林。約2万本規模とされ、播磨エリア屈指の規模です。
(本数の正確な数値は公式サイト要確認)
▶︎公式サイト
■ 世界の梅公園
所在地:兵庫県たつの市御津町黒崎1858-4
中国や台湾など世界各国の梅が植えられている公園。綾部山梅林とは隣接していますが、別の施設です。
梅林というより「公園型」で、展望スポットとしても人気があります。■ 岡本梅林公園
関西全体の開花傾向
関西各地の開花状況は、気象庁の生物季節観測が基準になります。
今年は全体的に早い動きです。関西の開花が早い年は、姫路・播磨も同様に前倒しになります。平年では2月上旬〜中旬に開花が始まりますが、今年は暖かい日が続いているため、少し早まりそうな予感・・・。
まとめ
2026年の梅は、例年より早く動き始めています。神戸で開花が確認されている以上、播磨エリアもすでに春の入り口に立っています。
満開だけを狙うよりも、少し早めに足を運ぶほうが、やわらかい花の表情を楽しめるかもしれません。2月の空気はまだ冷たいですが、梅はその冷たさの中でいちばんきれいに咲きます。開花状況を確認しつつ、晴れた日を選んで出かけてみてください。
きっと、季節がひとつ進んだことを実感できます。





