11月になると、朝晩の空気が冷たくなり、少しずつ冬の気配を感じるようになります。
そんな季節の節目となるのが、「立冬(りっとう)」です。2026年の立冬はいつ?
2026年の立冬は、11月7日(土)から11月21日(土)頃までの約15日間です。
立冬は暦の上では冬の始まりですが、11月上旬は紅葉を楽しめる地域も増え、秋らしさも残っています。
一方で、朝晩の冷え込みや風の冷たさなど、少しずつ冬を感じる日も増えてくるころ。
「まだ秋だけれど、冬の気配も感じ始める」
立冬は、そんな季節の変わり目を表しています。立冬のころに食べたいもの
立冬には、「冬至のかぼちゃ」のように全国的に決まった食べ物はありません。そのため、温かい料理や旬の食材を取り入れながら季節を楽しんでみましょう。

鍋料理
寒くなってくると食べたくなる鍋料理。
特に鍋の具材としておすすめなのが、秋から冬にかけて旬を迎える大根や白菜です。
長ねぎやきのこ、豚肉などと一緒に煮込めば、体も温まり、食卓からも冬の訪れを感じられます。
りんご・みかん
りんごやみかんなど、秋から冬に楽しめる旬の果物を選ぶのもおすすめです。
季節の果物を食後のデザートとして取り入れるだけでも、冬の始まりを身近に感じられます。立冬の過ごし方
立冬を迎えたら、本格的な寒さが来る前に家の中も少しずつ冬仕様へ。
一度にすべて替える必要はありません。
できるところから準備してみましょう。冬物の衣類を出す
寝具を冬仕様にする
夜の冷え込みを感じ始めたら、毛布や掛け布団の出番です。
寒くなってから慌てないよう、早めに出しておくのがおすすめです。おわりに
2026年の立冬は、11月7日(土)です。
立冬は、秋から冬へと季節が移り変わっていく節目。
家で過ごす時間が少しずつ長くなるこれからの季節は、衣類や寝具を冬仕様に整えたり、温かい食事を楽しみながら、心地よく過ごせる空間をつくっていきたいですね。

