【2026年版】姫路から行ける秋の果物狩り|栗・梨・りんごが楽しめるスポット  

2026.09.20 14:23 - コメント - 投稿者: furi

朝晩が少し涼しくなってくると、そろそろ秋の味覚が恋しくなってきますよね。
果物狩りは、天気がよければ気軽に行けて、子どもと一緒でも一人でも楽しめる秋の定番です。
姫路から近いところだと、加古川市の「みとろ観光果樹園」で栗拾い、宍粟市の「原観光りんご園」でりんご狩りが楽しめます。
もう少し足を延ばせば、神戸市西区・北区にも梨やりんごのスポットがありますよ。

栗ひろい・柿狩りなら|みとろ観光果樹園(加古川市)  

姫路から車で約40分、加古川市の北東部にある観光果樹園です。

秋は栗ひろいと柿狩りの2つが楽しめますが、時期がずれるので、行くタイミングによって狩れるものが変わります。

栗ひろい  

  • 時期:例年9月上旬~10月中旬、土日祝限定(2026年は9月5日から開園)

  • 料金:大人2,000円/小人1,800円(お持ち帰り500g付き)


柿狩り  

  • 時期:例年10月下旬~11月下旬

  • 料金:大人1,500円/小人1,000円

※公式サイトでは「柿狩りは9月中旬までお待ちください」と案内されているので、開始日は近づいたら改めて確認を

住所 :兵庫県加古川市上荘町見土呂835-4

電話 :079-428-2133

営業時間 :9時~16時(5月~11月、期間中無休)

駐車場 :約200~250台(無料)

アクセス :山陽自動車道 三木小野ICから約15分

りんご狩りなら|原観光りんご園(宍粟市波賀町)  

姫路市内から車で1時間ほど、山あいの宍粟市波賀町にあるりんご園です。

まず「つがる」から始まり、そのあとは紅将軍・ジョナゴールド・王林・ふじと、例年11月上旬ごろまで品種を替えながら楽しめます。

天候や生育状況によって開園時期がずれることもあるので、出発前に公式HPやInstagramで最新情報をのぞいておくと安心です。

  • 時期:例年8月下旬~11月上旬(2026年は8月29日オープン予定)

  • 料金:60分食べ放題(持ち帰り不可)で大人990円/小人550円。団体20名以上は大人770円/小人495円、3歳以下は無料

※りんごジュース200円、りんごソフトクリーム500円も別途あり。支払いは現金のみで、発送は行っていません

住所 :兵庫県宍粟市波賀町原560-1

電話 :0790-75-3600(受付9時~15時30分)

営業時間 :10時~17時

駐車場 :約30台(無料)

アクセス : 中国自動車道 山崎ICから北へ約40分
Instagram:@hara_apple_garden

りんご狩りなら|道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(神戸市北区)  

兵庫県内でも最大級の規模を誇る道の駅で、神戸市北区の山あいに広がっています。
花と果実をテーマにしたテーマパーク型の施設で、秋はりんご狩りが楽しめます。

  • 時期:例年9月下旬~10月下旬

  • 料金:大人1,000円/小人800円

住所 :兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150

電話 : 078-954-1010

営業時間 :10時~16時(受付~15時)

駐車場 : あり(無料)

アクセス :六甲北有料道路 「大沢IC」から約5分
公式HP:https://fruit-flowerpark.jp/fruit-picking/

梨狩りなら|神戸観光なし園(神戸市西区神出町)  
  

収穫体験できるのは豊水のみ(幸水・新高・新興は直売のみ)です。

  • 時期:2026年は9月1日(火)から

  • 料金:大人1,800円/小人1,200円、お持ち帰り950円/kg

※1グループ2時間までの時間制限あり、なし狩りは団体のみ予約制で個人の予約は不要

住所 :兵庫県神戸市西区神出町小束野60

電話 :078-965-1452

営業時間 :9時30分~16時30分(受付~15時30分)

駐車場 :350台(無料、大型バス可)

アクセス :山陽自動車道「三木小野IC」から175号線を南下。神出病院付近。
公式HP:https://kobe-kanko-engei.jp/nashi/kande3/

果物狩りの持ち物リスト  

果物狩りは屋外での収穫がメインなので、次のようなものがあると当日困りません。

必須の持ち物

  • ウェットティッシュ・ハンドタオル

  • ビニール袋

  • 飲み物

  • 現金


あると便利な持ち物

  • 帽子・日焼け止め

  • 虫よけスプレー

  • 両手が空く小さめのバッグ

  • レジャーシート

  • 子ども連れなら着替え一式


服装のポイント

  • 動きやすく、汚れても気にならない服(色の濃いボトムスだと汚れが目立ちにくい)

  • 歩きやすい靴(園内は足元が土や砂利のことが多いので、ヒールやサンダルは避けてスニーカーで)

  • 朝晩と日中の気温差に対応できる重ね着

家族・友人・ひとり時間での楽しみ方  
 

子ども連れには、みとろ観光果樹園と道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢が向いています。

みとろは隣接する「みとろの丘」でランチやカフェを挟めますし、フルーツ・フラワーパークは滞在型の施設で、りんご狩りのあとに地元食材を楽しめる「FARM CIRCUS」やミニ遊園地「神戸おとぎの国」にも立ち寄れます。ホテルも併設されているので、泊まりがけでゆっくり過ごすことも可能です。

友人同士なら、果物狩りのあとに道の駅やカフェに立ち寄って、その日の思い出話をしながらひと休みするのもおすすめ。
一人で訪れる場合は、平日の午前中を選ぶと園内がゆったりしていて、写真もじっくり撮れます。

終わりに  
 

秋の果物狩りは、行ってみるまで分からない、その年だけの味に出会えるのも魅力のひとつです。栗も梨も、シーズンは思ったより短いので、気になる農園には早めに問い合わせて、秋の一日を楽しんでみてください。

※開園期間・料金は掲載時点(2026年9月)の情報です。
天候や生育状況により変更されるため、お出かけ前に必ず各農園の公式情報でご確認ください。

furi

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