【2026年開運インテリア】“運がいい家”は、心地よさから|ラッキーカラーの上手な取り入れ方

2026.01.10 11:00 - コメント - By 斉藤 あかり

風水では、家の中の環境が気の流れをつくり、その気が暮らしや行動に影響すると考えられています。

2026年は、気を巡らせるためにも、温かみや素材感を感じられる空間づくりが大切にしたいポイント。

この記事では、風水の考え方をヒントにしながら、暮らしになじむインテリアの整え方を紹介していきます。

 2026年の開運インテリア

2026年のインテリアは、風水の視点でも暮らしの気配や素材感が感じられる空間がおすすめ。

木の質感がある家具や、やわらかな色味のファブリック、少し丸みのあるフォルムは、空間にやさしい気を生みやすいと考えられています。「触れたときにほっとする要素」があることで、気の流れが滞りにくく、毎日の暮らしにも自然となじみます。

 玄関|“迎え入れる余白”をつくるインテリア  

風水では玄関は、家の中に気が入ってくる場所。物が多く動線が塞がれていると、気の流れも滞りやすくなります。

生活感を少し残しつつ、出入りしやすい余白をつくることが、2026年の開運インテリアのポイントです。

● 玄関におすすめのアイテム  

シューズボックス 

 奥行きの浅いタイプを選ぶことで、床が見える面積を保ちやすくなり、圧迫感を防げます。

クッション付ベンチ

靴を履く動作が楽になるだけでなく、玄関に「一息つける余白」が生まれます。

モンステラ

 背の低いタイプや葉のやわらかいものを選ぶと、玄関全体の印象が穏やかになります。

リビング|“集まりすぎ”を防ぐための家具選び        

リビングは、家族の気が集まり、巡る場所です。風水でも、人が集まる場所は気が活発に動く空間と考えられています。

物が出しっぱなしの状態が続くと視線が散り、落ち着かない空間になりがちです。収納を使って見える物を少し抑えつつ、ラグやクッション、木の家具などで温もりを残す。

● リビングにおすすめのアイテム  

収納付きサイドボード

見せない収納ができる家具があると安心です。

ローテーブル

天板が大きすぎないものを選ぶことで、物を置きすぎるのを防げます。

ラグ

落ち着いた印象を優先すると、空間が整いやすくなります。

 寝室|“回復”を邪魔しないインテリア  

風水では寝室は、その人の運気を回復させる場所とされています。刺激が多いと気持ちも体も休まりにくく、翌日に疲れを持ち越しやすくなります。

必要な物だけを置き、照明はやわらかく、肌ざわりのよい寝具を選ぶ。“休むための空間”としてあらためて見直してみるのもおすすめです。

寝室おすすめのアイテム  

テーブルライト

寝室の照明は、明るさよりも光のやわらかさ。

サイドテーブル

寝室に置くナイトテーブルは、「たくさん置けること」よりも置きすぎないこと

寝具

寝具は、色やデザインよりも触れたときの感覚が大切。

2026年のラッキーカラー|色を味方にする暮らし

2026年は、ゴールド・イエロー・レッド・ブルーといった、気分を前向きにしてくれる色がラッキーカラーとして挙げられています。いつもの部屋に、ほんの少し色を足すだけで、気分を上げていくこともできます。

「今年はこの色を味方にしてみよう」そんな感覚で選んでみるのも、ラッキーカラーの楽しみ方のひとつです。

ゴールド    

気持ちを前向きにしたいときにぴったり!華やかさや自信を感じさせる色。


おすすめアイテム

  • トレーやフレーム

  • クッションの刺繍や縁取り

イエロー      

空間を明るく、軽やかにしてくれるカラー。部屋の印象をパッと明るくしてくれる色。

おすすめアイテム

  • クッションカバー

  • ランチョンマット

  • 花瓶やフラワーベース

レッド    

メリハリをつけたい時におすすめのカラー。エネルギーを感じさせる色。

おすすめアイテム

  • 花瓶

  • テーブル小物

  • ワンポイントのファブリック

ブルー     

落ち着いた時間を過ごしたいときにおすすめのカラー。気持ちを整え、空間をすっきり見せてくれる色。

おすすめアイテム

  • クッションやブランケット

  • タオル・ファブリック類

まとめ|整った暮らしが「運がいい状態」をつくる  

2026年の開運インテリアは、何かを足すことよりも、今の暮らしを整えること。使いにくさを減らし、気が巡りやすい動線をつくり、素材感や温もりを残す。こうした積み重ねが、気持ちや行動に余裕を生み、「なんだか流れがいい」と感じられる毎日につながっていきます。

まずは一番長く過ごす場所から。無理のないところから、少しずつ整えてみてください。

斉藤 あかり

斉藤 あかり

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