もうすぐ夏休みも終わりですね。
気づけば夜更かしと朝寝坊がすっかり定着…なんてこと、ありませんか?
今回は、夏休み明けに乱れがちな生活リズムを、新学期までに整えるコツをわかりやすくまとめました。
生活リズムが崩れるのはなぜ?
生活リズムが崩れるのはなぜ?
夏休み中は、夜更かしをしても翌朝ゆっくり寝ていられます。
それを繰り返すうちに、少しずつ夜型の生活に傾いていきます・・・。
最近は猛暑なことも影響して、外出の機会が減り日光を浴びる時間が短くなることも原因のひとつ。
太陽の光には体内時計を整える働きがあるので、室内で過ごす時間が長くなると、朝すっきり起きづらくなります。 新学期までに、いつから整えればいい?
新学期までに、いつから整えればいい?
生活リズムは、急に戻そうとすると体への負担が大きくなります。
新学期が始まる1〜2週間前を目安に、少しずつ整えていくのがおすすめです。
前日にいきなり切り替えるのではなく、数日かけて起床・就寝の時間を近づけていくほうが、無理なく続けやすくなります。
新学期が始まる1〜2週間前を目安に、少しずつ整えていくのがおすすめです。
前日にいきなり切り替えるのではなく、数日かけて起床・就寝の時間を近づけていくほうが、無理なく続けやすくなります。
生活リズムを整える|今日からできること
生活リズムを整える|今日からできること

ここからは、毎日の暮らしで取り入れやすい整え方を紹介します。
1.起床時間を15分ずつ早める
前日より少し早く起きるだけでOK。急に大きく変えようとしないことがポイントです。
2.朝、カーテンを開けて光を浴びる
太陽の光が、体内時計を整えるスイッチになります。
3.朝ごはんを欠かさずとる
食事のリズムが、体のリズムを整えるきっかけになります。
4.就寝時間も少しずつ早める
起きる時間に合わせて、夜の時間も整えていきましょう。
5.日中に体を動かす時間をつくる
外遊びや散歩など、軽い運動でも効果があります。
新学期までに避けたいNG習慣
新学期までに避けたいNG習慣
生活リズムを整えようとするときに、うっかりやってしまいがちなNG習慣もあります。
絶対ではありませんが、新学期前は少し意識しておくと安心です。
・前日に無理やり早起きさせる
・休日にまとめて「寝だめ」する
・寝る直前までスマホやテレビを見る
特に、休日の「寝だめ」は要注意。
一見よさそうに思えますが、起床時間がずれることで、かえってリズムが乱れやすくなります。忙しい朝でも大丈夫|手軽な朝ごはんアイデア
朝ごはんは、品数をそろえなくても大丈夫です。
時間がない朝は、手軽に用意できるものから取り入れてみましょう。
シリアルとフルーツ
バナナやいちごなどのフルーツはビタミンが豊富で、洗って切るだけで用意できるのも嬉しいところ。忙しい朝でもさっと栄養補給できます。

卵かけご飯とお味噌汁
卵をプラスするだけで、たんぱく質がしっかり摂れて栄養アップ。頭もすっきり働きやすくなるので、慌ただしい朝にもおすすめです。

食パンと目玉焼き
パンと目玉焼きが同時に焼けるトースターやホットサンドメーカーを使えば、フライパンいらずで時短に。洗い物も少なく済みます。
品数よりも、「何かお腹に入れて出かける」ことを優先すれば十分です。
前日の夜に、翌朝食べるものだけ決めておくと、朝の負担も少し減らせます。
終わりに|生活リズムは"無理なく"整えよう
夏休み明けの生活リズムの乱れは、誰にでも起こりうることです。完璧に整えようとしなくても、起きる時間・寝る時間を少しずつ見直すだけで、新学期のスタートはぐっと楽になります。
頑張りすぎず、できるところから少しずつ整えていきましょう。