【酷暑を快適に!】気温35℃の日は何を着る?服装の目安とコーデ  

2026.07.19 10:00 - コメント - By 斉藤 あかり

7月に入ると、最高気温が35℃を超える日も増えてきますね。

今年から酷暑日という40℃以上の名称も正式に決まり、朝から気温が高い日も増えそうです…。


今回は、そんな酷暑を快適に過ごすために気温ごとの服装の目安と、

35℃を超える日でも快適に過ごしやすいレディースコーデをまとめました。

夏のデニム選びや、暑い日に取り入れたい素材と色も紹介します。

 気温別|夏の服装の目安とポイント   

気温 服装目安 ポイント 
 25-30℃半袖トップス・ブラウス・薄手のパンツ冷房対策に薄手の羽織りを。
 30-35℃半袖トップス・ノースリーブ・ワンピース風通しのよい素材がおすすめ。
 35-40℃吸汗速乾トップス・リネンブラウス・薄手のワイドパンツ体に密着しないシルエットを意識。
 40℃以上ノースリーブワンピース・接触冷感トップス・イージーパンツ帽子や日傘も忘れずに。

気象庁では、最高気温が30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」としています。同じ気温でも、湿度や風、日差しの強さによって体感は変わります。最高気温だけでなく、外で過ごす時間や移動方法も考えながら服装を選ぶと安心です。最高気温だけでなく、外で過ごす時間や移動方法も考えながら服装を選ぶと安心です。

 35℃以上の服装|暑さをやわらげる夏コーデ   

35℃前後になると、半袖でも暑く感じやすいです。そんな日は、肌を出すことだけでなく、風が通りやすく、汗を逃がしやすい服装を選ぶことが大切です。体にぴったりした服よりも、ゆとりのあるシルエットを意識すると、服の中に熱がこもりにくいのでおすすめ!


外は暑くても、電車やスーパー、オフィスでは冷房が効いていることもあるため、軽く羽織れる1枚を持っておくと安心ですよ。

レディースコーデ  

  • 薄手のブラウスワイドパンツやフレアスカート

  • ノースリーブワンピース+薄手のシャツ(+カーディガン

  • 吸汗速乾トップスイージーパンツ

  • ワンピース+フラットサンダル

メンズコーデ  

  • 半袖シャツワイドシルエットのパンツ(リネン混シャツをさらりと羽織る

  • ハーフパンツは街着になじむ落ち着いた色を選ぶ

  • 足元はスニーカーやスポーツサンダルで涼しく

 夏のデニムの選び方 

夏こそ、普段のコーデにデニムを取り入れたいですよね!

しかし一般的なデニムは生地に厚みがあるため、35℃を超える日は熱がこもりやすくなってしまいます。特にスキニーデニムは脚に密着しやすく、汗をかくと生地が張り付いて、暑さや動きにくさを感じることもあります。35℃の日にデニムを履くなら、生地の薄さ・シルエット・機能性を確認して選びましょう。

夏のデニム選びのポイント    

●生地が薄いものを選ぶ  

商品名に「ライトデニム」「サマーデニム」と書かれているものは、通常のデニムよりも軽く仕上げられていることがあります。手に取ったときの重さや、生地のやわらかさも確認してみましょう。


●脚に密着しない形を選ぶ  

35℃の日は、スキニーデニムよりも、脚と生地の間にゆとりができる形が向いています。

  • ワイドデニム

  • ストレートデニム

  • バギーデニム

  • ゆったりしたテーパードデニム

●足首が見える丈を選ぶ 

クロップド丈やアンクル丈のデニムは、足首が見える分、フルレングスよりも軽やかな印象になります。サンダルや通気性のよいスニーカーとも合わせやすく、夏らしいコーデに仕上がります。

 酷暑の日に活躍する素材と色選び   

35℃以上の日は、服の形だけでなく素材選びも大切です。見た目が涼しそうでも、汗を吸いにくい素材や風を通しにくい生地では、服の中が蒸れやすくなります。

トップス  

35℃の日は、厚手のTシャツよりも、薄手のコットンブラウスや、ゆとりのあるTシャツが向いています。汗のベタつきが気になる日は、吸汗速乾機能のあるトップスやインナーを取り入れると快適です。

ボトムス・ワンピース

ボトムスは、ワイドパンツやフレアスカートなど、脚に密着しにくい形がおすすめです。リネン混やレーヨン混など、落ち感のある薄手素材を選ぶと、見た目も軽やかになります。

色選びのポイント

夏は、白やベージュ、ライトブルー、淡いグリーンなどを取り入れると、見た目にも涼やかな印象に!

白いトップスは爽やかですが、汗やインナーの透けが気になることも…そんな時は、肌の色に近いベージュ系のインナーを合わせると、透けにくくなりますよ。


黒やネイビーは汗じみが目立ちにくく、コーデを引き締めやすい色です。ただし、直射日光を受けると熱く感じやすいため、黒を選ぶ日は薄手で風通しのよい素材を意識しましょう。


35℃の日は、涼しそうに見える色だけでなく、素材の薄さと風通しも一緒に確認しましょう。

 まとめ|35℃以上でも快適に

気温が35℃以上の日は、薄着にするだけでなく、風と汗を逃がしやすい服を選ぶことが大切です。暑さが厳しい日は、服装だけでなく、帽子や日傘、冷却グッズも上手に取り入れて。


気温とその日の予定を確認しながら、無理のない夏のおしゃれを楽しんでくださいね。

斉藤 あかり

斉藤 あかり

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