7月に入ると、最高気温が35℃を超える日も増えてきますね。
今年から酷暑日という40℃以上の名称も正式に決まり、朝から気温が高い日も増えそうです…。
今回は、そんな酷暑を快適に過ごすために気温ごとの服装の目安と、
35℃を超える日でも快適に過ごしやすいレディースコーデをまとめました。
夏のデニム選びや、暑い日に取り入れたい素材と色も紹介します。気温別|夏の服装の目安とポイント
| 気温 | 服装目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 25-30℃ | 半袖トップス・ブラウス・薄手のパンツ | 冷房対策に薄手の羽織りを。 |
| 30-35℃ | 半袖トップス・ノースリーブ・ワンピース | 風通しのよい素材がおすすめ。 |
| 35-40℃ | 吸汗速乾トップス・リネンブラウス・薄手のワイドパンツ | 体に密着しないシルエットを意識。 |
| 40℃以上 | ノースリーブワンピース・接触冷感トップス・イージーパンツ | 帽子や日傘も忘れずに。 |
気象庁では、最高気温が30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」としています。同じ気温でも、湿度や風、日差しの強さによって体感は変わります。最高気温だけでなく、外で過ごす時間や移動方法も考えながら服装を選ぶと安心です。最高気温だけでなく、外で過ごす時間や移動方法も考えながら服装を選ぶと安心です。
35℃以上の服装|暑さをやわらげる夏コーデ
35℃前後になると、半袖でも暑く感じやすいです。そんな日は、肌を出すことだけでなく、風が通りやすく、汗を逃がしやすい服装を選ぶことが大切です。体にぴったりした服よりも、ゆとりのあるシルエットを意識すると、服の中に熱がこもりにくいのでおすすめ!
外は暑くても、電車やスーパー、オフィスでは冷房が効いていることもあるため、軽く羽織れる1枚を持っておくと安心ですよ。
夏のデニムの選び方
夏こそ、普段のコーデにデニムを取り入れたいですよね!
しかし一般的なデニムは生地に厚みがあるため、35℃を超える日は熱がこもりやすくなってしまいます。特にスキニーデニムは脚に密着しやすく、汗をかくと生地が張り付いて、暑さや動きにくさを感じることもあります。35℃の日にデニムを履くなら、生地の薄さ・シルエット・機能性を確認して選びましょう。
夏のデニム選びのポイント
●生地が薄いものを選ぶ
商品名に「ライトデニム」や「サマーデニム」と書かれているものは、通常のデニムよりも軽く仕上げられていることがあります。手に取ったときの重さや、生地のやわらかさも確認してみましょう。
●脚に密着しない形を選ぶ
35℃の日は、スキニーデニムよりも、脚と生地の間にゆとりができる形が向いています。
ワイドデニム
ストレートデニム
バギーデニム
ゆったりしたテーパードデニム
●足首が見える丈を選ぶ
クロップド丈やアンクル丈のデニムは、足首が見える分、フルレングスよりも軽やかな印象になります。サンダルや通気性のよいスニーカーとも合わせやすく、夏らしいコーデに仕上がります。
酷暑の日に活躍する素材と色選び
35℃以上の日は、服の形だけでなく素材選びも大切です。見た目が涼しそうでも、汗を吸いにくい素材や風を通しにくい生地では、服の中が蒸れやすくなります。
トップス
35℃の日は、厚手のTシャツよりも、薄手のコットンブラウスや、ゆとりのあるTシャツが向いています。汗のベタつきが気になる日は、吸汗速乾機能のあるトップスやインナーを取り入れると快適です。
ボトムス・ワンピース
ボトムスは、ワイドパンツやフレアスカートなど、脚に密着しにくい形がおすすめです。リネン混やレーヨン混など、落ち感のある薄手素材を選ぶと、見た目も軽やかになります。
色選びのポイント
夏は、白やベージュ、ライトブルー、淡いグリーンなどを取り入れると、見た目にも涼やかな印象に!
白いトップスは爽やかですが、汗やインナーの透けが気になることも…そんな時は、肌の色に近いベージュ系のインナーを合わせると、透けにくくなりますよ。
黒やネイビーは汗じみが目立ちにくく、コーデを引き締めやすい色です。ただし、直射日光を受けると熱く感じやすいため、黒を選ぶ日は薄手で風通しのよい素材を意識しましょう。
まとめ|35℃以上でも快適に
気温が35℃以上の日は、薄着にするだけでなく、風と汗を逃がしやすい服を選ぶことが大切です。暑さが厳しい日は、服装だけでなく、帽子や日傘、冷却グッズも上手に取り入れて。











