【2026年】姫路・西播磨の穴場!初日の出スポット&初詣情報まとめ

2025.12.24 17:00 - コメント - By 斉藤 あかり

新しい一年のはじまり。
いつもより少し早起きして眺める初日の出は、不思議と背すじが伸びるような清々しさがあります。
そして、気持ちを整える初詣も欠かせない行事のひとつ。

この記事では、姫路・西播磨エリアの穴場!初日の出スポットと、参拝しやすい初詣スポットをまとめました。

1|姫路・西播磨のおすすめ初日の出スポット

 姫路城(男山配水池公園)  

世界遺産・姫路城を望む初日の出は、このエリアならでは。
城郭の白壁と朝日が重なる景色は凛としていて、写真に収めたくなる美しさです。

  • アクセス:JR姫路駅から徒歩圏内

  • 特徴:市街地で行きやすい/静かな雰囲気

 書写山 圓教寺(姫路市)   

標高約370m。山上から見る初日の出は、澄んだ空気と静寂が魅力。
一年の節目に、心を落ち着けたい方に向いています。

  • アクセス:ロープウェイ利用

  • 特徴:厳かな空気感/自然に包まれる

  • 注意:早朝の冷え込み対策は必須

 家島・西島(姫路市)

瀬戸内海に浮かぶ家島では、水平線から昇る初日の出を間近に感じられます。
島ならではの穏やかな時間の流れも魅力です。

  • アクセス:姫路港からフェリー

  • 特徴:海から昇る朝日/観光とセットで楽しめる

  • ポイント:船の時刻は事前確認がおすすめ

 赤穂御崎(赤穂市)  

海と空がゆったりと広がるロケーション。
混雑しにくく、落ち着いて初日の出を迎えたい方に人気です。

  • アクセス:車利用が便利

  • 特徴:開放感/写真映え

  • おすすめ:防寒対策+温かい飲み物を持参

2|初日の出のあとに立ち寄りたい「初詣スポット」

 播磨国総社(射楯兵主神社/姫路市)  

播磨国の神々を祀る「播磨国総鎮守」。
姫路城にも近く、初日の出後に立ち寄りやすい立地です。

新年らしい活気がありつつも、境内はどこか落ち着いた空気。
一年の暮らしを穏やかに整えていきたい方に向いています。

  • ご利益:開運招福・家内安全・縁結び


 廣峯神社(ひろみねじんじゃ/姫路市)   

姫路市夢前町に鎮座する、全国の牛頭天王信仰の総本宮。

疫病除け・厄除けの神社として古くから信仰を集めています。

山あいの静かな環境で、気持ちを切り替えるような参拝時間を過ごせるのが特徴。
一年の無事や健康を願う初詣にふさわしい場所です。

  • ご利益:厄除け・健康祈願

  • ポイント:車での参拝が便利


 赤穂大石神社(赤穂市)

赤穂義士四十七士を祀る、忠臣蔵ゆかりの神社。
「義」や「誠」を大切にする精神に触れ、新年を迎えることができます。

華やかさというよりも、背筋が自然と伸びるような空気感。
これからの一年をどう過ごしたいか、静かに考えたい方におすすめです。

  • ご利益:必勝祈願・心願成就

  • 周辺:赤穂城跡公園とあわせて散策も◎

  3|初日の出スポット → 初詣へのモデルルート

 書写山 → 書寫山 圓教寺

初日の出と初詣を一気に完結!自然に包まれた初日の出のあと、静かな山あいの神社へ。にぎやかすぎない、新年の始まりを大切にしたい方に。


 赤穂御崎 → 赤穂大石神社

海から昇る朝日を見たあと、歴史ある神社へ。
散策を楽しみながら、ゆったりと過ごせる西播磨らしいルートです。

4|元日に出かける前に知っておきたいこと

● 早朝は想像以上に冷える  

特に山間部は氷点下近くまで下がります。手袋・ネックウォーマー・カイロなど、できれば冬山並みの防寒が安心です。

● 駐車場が開く時間をチェック  

初日の出は“時間が決まっている”ため、駐車場待ちで見られない…というパターンもとても多いです。あらかじめ公式サイトなどで確認しておくと安心。

● 神社は午前〜昼前が最も混雑  

三が日の中でも元日は特に混みます。混雑が苦手なら、元日の午後以降や2〜3日に行くのもおすすめ。

5|おわりに  

姫路・西播磨には、海・山・街のそれぞれ違った魅力があり、初日の出も初詣も“その年ならではの迎え方”ができます。新しい一年を気持ちよく始めたいとき、身近な場所で優しい景色に触れるだけで、不思議と心が整います。

2026年の元日が、穏やかであたたかい朝になりますように。


斉藤 あかり

斉藤 あかり

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